医療脱毛前後のピーリングが厳禁な理由とは?

お肌にできものができやすい方にとって、病院などで行われるケミカルピーリングは、美肌効果が期待できるので、とても助かりますよね。
ですが、医療脱毛をした後は、ピーリングを行わない方が良いとされています。
それはどのような理由からでしょうか。

そもそも、ピーリングとは、薬品をお肌の上に塗り広げて、古くなった角質を除去する美容手法をいいます。
通常であれば、お肌のターンオーバーが行われて、順調に角質層が剥がれ落ちていくのですが、睡眠不足や食生活の乱れなどでホルモンバランスが崩れると、お肌のターンオーバーが正常に行われなくなります。
その結果、古い角質が肌に残ってしまい、キメが乱れたり、吹き出物ができやすくなるのです。
ピーリングを行うことで、古くなった角質を取り除くことができますが、少なからずお肌にダメージが残ってしまいます。
その為、お肌の状態を見ながら行う必要があるのです。
ところで、医療脱毛を行う際は、レーザー照射を行うため、照射後はお肌がダメージを受けてしまいます。
その状態でケミカルピーリングを行うと、より一層お肌のダメージがひどくなります。
逆に、ケミカルピーリング直後の医療脱毛もお肌に負担をかけるため避けた方が賢明です。
どうしても行いたい場合は、医師と相談の上進めるようにしてくださいね。