医療脱毛中はネイル禁止って本当?!

脱毛してツルツルのお肌に綺麗なネイルは女子として当然になってきましたよね。
だけど、気を付けたいのが医療脱毛中のネイルです。
ネイルによっては、避けた方がいいということを知っているでしょうか。
その理由は脱毛の性質によるところが大きいのです。
というのも、医療脱毛で使われる医療用レーザーは、メラニン色素に反応するようにできています。
その為、メラニン色素を持っている毛に反応することはもちろんなのですが、お肌のメラニン色素が増えると、レーザーが当たった時にやけどが起こる可能性があるのです。
そこで、ネイルについてみてみると、最近はやりのジェルネイルは、光を当てて固めるものが一般的ですよね。
例えば、UVランプを使って固めているサロンもあります。
UVランプは、ジェルを固められる反面、紫外線を使うので、少なからずお肌が日焼けをしてしまいます。
1度くらいなら良いのですが、繰り返していくと、日焼けは免れません。
その為、指や手の甲を脱毛する際に、UVランプを使うネイルをすると、日焼けするため脱毛時にお肌へのリスクが高くなります。
そこで利用したいのがLEDランプです。
こちらはUVランプとは異なり紫外線の影響が少ないので、脱毛中でもネイルを楽しむことができますよ。